10月25日は杭州の花火大会がありました。
昨年は10万発の花火でしたが、今年はそれを上回る12万発の花火が打ち上げられるとのことで、とても期待しておりました。
例年、会社の屋上から見るのですが、今年はあいにくの雨で、見通しが悪く良く見えませんでした。
花火見物に来ていた当社の社員たちも残念そうでした。
2008年10月27日月曜日
2008年9月23日火曜日
無車日
杭州市街地は、9月16日から22日まで自家用車の交通規制がありました。16日から21日までの期間、朝7時から夜7時まで、奇数日は車両ナンバーの末尾が奇数車のみ、偶数日は末尾が偶数(ゼロを含む)の車しか市街地に乗り入れできませんでした。また、22日は、すべての自家用車の運行が禁止されました。
公共交通機関(バス、タクシー)や自転車を使用しての移動を促進させて、交通渋滞の緩和や環境への配慮をするためだと思います。
このような交通規制は、杭州だけではなく、中国な主な都市では、時々実施されます。
期間中は、工事渋滞以外は、車の流れがスムーズでした。
話は変わりますが、9月20日(日)は朝10時から10時33分まで「防空警報」を鳴らす訓練が杭州市でありました。
同日に上海でも行われたようです。
これは、空襲警報を鳴らす訓練です。
警報を鳴らすテストだけですので、住民が何かをするということはありませんでした。
中国では、法律で定められているのだと思いますが、人が多く集まるデパートや、マンションの地下はシェルターが備えられております。
公共交通機関(バス、タクシー)や自転車を使用しての移動を促進させて、交通渋滞の緩和や環境への配慮をするためだと思います。
このような交通規制は、杭州だけではなく、中国な主な都市では、時々実施されます。
期間中は、工事渋滞以外は、車の流れがスムーズでした。
話は変わりますが、9月20日(日)は朝10時から10時33分まで「防空警報」を鳴らす訓練が杭州市でありました。
同日に上海でも行われたようです。
これは、空襲警報を鳴らす訓練です。
警報を鳴らすテストだけですので、住民が何かをするということはありませんでした。
中国では、法律で定められているのだと思いますが、人が多く集まるデパートや、マンションの地下はシェルターが備えられております。
2008年5月29日木曜日
杭州は暑いです
2008年5月20日火曜日
聖火リレー



5月18日(日)杭州市内で北京オリンピック聖火リレーの催しがありました。
当初の計画は、杭州市内から萧山区まで広範囲で10時間をかけて実施する予定でしたが、交通渋滞を防ぐなどの理由からと思われますが、実際には3時間45分で実施されました。
朝8時に市政府をスタートし、西湖を一周し、昼前に黄龍の体育館にゴールするルートで行われました。
ルート周辺は、前日までに、歩道に鉄の柵が設けられ、警備体制が完璧に施された中での聖火リレーでした。一般の人や、企業の応援部隊など、身動き取れないほどのすごい人出でした。
今回の聖火リレーは、オリンピックへの期待と地震の被害を受けた人々の救済の呼びかけも一緒になって、いろいろな意味で、参加者や見物人の意識が盛り上がっています。
イベントは午前中で終了しましたが、午後になっても、20人から30人ぐらいの団体があちごちで、「加油!加油!(ガンバレ、ガンバレ)」と叫びながら車道を行進していく姿が見られました。
全国哀悼の日
四川省の大地震で被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々には心より哀悼の意を表します。
昨日5月19日から5月21までの3日間は全国哀悼の日に指定され、各所にある中国国旗は半旗が翻えり、初日の19日14:28には、中国全土すべての人が、3分間の黙祷をささげました。
当社も14:28から3分間、社員全員が起立整列し、黙祷しました。屋外ではサイレンがならされ、バスも電車も、タクシーもすべての公共機関が停止し、警笛を3分間ならし続けました。
杭州駅では、待合室の人数百人が起立し、黙祷しました。
中国国内のすべてのアミューズメント施設が営業を停止し、インターネットを使用してパソコンで見るドラマや、ゲームがすべて停止しています。
テレビの放送も、ほとんどのチャンネルが、地震に関する同一の放送を行っており、別の放送をしている局も、内容は地震に関するものです。ただし、英語放送に関しては、違う内容のものでした。
現在、死者数は3万2000人、負傷者21万人、行方不明者3万9000人となっています。
本当に大変なことです。当社にも四川省とその周辺の出身者が40名おりますので、社員みんなで義援金を募り、お見舞いしました。
昨日5月19日から5月21までの3日間は全国哀悼の日に指定され、各所にある中国国旗は半旗が翻えり、初日の19日14:28には、中国全土すべての人が、3分間の黙祷をささげました。
当社も14:28から3分間、社員全員が起立整列し、黙祷しました。屋外ではサイレンがならされ、バスも電車も、タクシーもすべての公共機関が停止し、警笛を3分間ならし続けました。
杭州駅では、待合室の人数百人が起立し、黙祷しました。
中国国内のすべてのアミューズメント施設が営業を停止し、インターネットを使用してパソコンで見るドラマや、ゲームがすべて停止しています。
テレビの放送も、ほとんどのチャンネルが、地震に関する同一の放送を行っており、別の放送をしている局も、内容は地震に関するものです。ただし、英語放送に関しては、違う内容のものでした。
現在、死者数は3万2000人、負傷者21万人、行方不明者3万9000人となっています。
本当に大変なことです。当社にも四川省とその周辺の出身者が40名おりますので、社員みんなで義援金を募り、お見舞いしました。
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