四川省の大地震で被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々には心より哀悼の意を表します。
昨日5月19日から5月21までの3日間は全国哀悼の日に指定され、各所にある中国国旗は半旗が翻えり、初日の19日14:28には、中国全土すべての人が、3分間の黙祷をささげました。
当社も14:28から3分間、社員全員が起立整列し、黙祷しました。屋外ではサイレンがならされ、バスも電車も、タクシーもすべての公共機関が停止し、警笛を3分間ならし続けました。
杭州駅では、待合室の人数百人が起立し、黙祷しました。
中国国内のすべてのアミューズメント施設が営業を停止し、インターネットを使用してパソコンで見るドラマや、ゲームがすべて停止しています。
テレビの放送も、ほとんどのチャンネルが、地震に関する同一の放送を行っており、別の放送をしている局も、内容は地震に関するものです。ただし、英語放送に関しては、違う内容のものでした。
現在、死者数は3万2000人、負傷者21万人、行方不明者3万9000人となっています。
本当に大変なことです。当社にも四川省とその周辺の出身者が40名おりますので、社員みんなで義援金を募り、お見舞いしました。
2008年4月1日火曜日
2008年2月16日土曜日
大雪


今年の中国のお正月は2月7日でした。お正月前の2月2日は杭州でも30センチの雪が積もりました。この冬は、中国の中南部に50年ぶりの大雪が降って、旧正月の帰省ラッシュの時期も重なって、各交通機関が大混乱しました。中国の北部と南部をつなぐ電車やバスがストップし、帰省できない人がとても多かったようです。華南の広州駅では、50万人ぐらいの人が切符を買いたくて、並んでいたようです。上海や、この杭州では、高速道路がストップしたり、空港が閉鎖されたり、ほとんどの長距離バスと電車が運休して、帰省客と物資の流通に大きな影響がでました。
当社の社員も、半分以上の人が乗車予定のバス、電車が運休し、代わりの切符が入手できず、帰省を断念しました。本当にかわいそうでした。
中国の人にとって、お正月を家族で過ごせないということは、大変なことなのです。
私もこの旧正月前後の休暇で、杭州空港から日本に戻りましたが、実際に飛行機に乗るまで、果たして出発できるのかどうかわからない状態でしたし、飛行機に搭乗後も、滑走路の手前で、3時間じっと待って、ようやく離陸してくれました。
福井出身ですので、雪はめずらしくありませんが、こちらは、スノータイヤもありませんし、除雪体制もしっかりしておりませんので、本当にどうなるかわからないという感じでした。
でも、市街地は大雪の当日に軍隊が出動してスコップなどで除雪作業を行い、一晩できれいになり、びっくりしました。
本当に思い出に残る大雪の体験ができました。
2007年12月27日木曜日
2007年11月22日木曜日
2007年11月19日月曜日
2007年11月1日木曜日
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