
2008年12月23日火曜日
2008年11月11日火曜日
2008杭州国際マラソン



11月9日(日)は杭州国際マラソンが開催されました。
フルマラソン、ハーフマラソン、ショートマラソン13.8km、ミニマラソン6.8kmの4コースで行われました。
当日はすがすがしい秋晴れの天気で、黄龍体育センターからスタートし、西湖の周辺を回って帰ってくるというとても美しいコースに、数千人のランナーが汗を流しました。
私は、6.8キロのミニマラソンに参加し、無事完走することができました。
このミニマラソンには、遊びで出場する若者も多く、途中の観光名所では、立ち止まって記念撮影するグループや、携帯電話で音楽を鳴らしながら、ゆっくり走るカップルなど、お祭りのような感じで楽しかったです。
来年は、もっと長い距離に挑戦したいと思います。
2008年10月27日月曜日
10月25日花火大会
10月25日は杭州の花火大会がありました。
昨年は10万発の花火でしたが、今年はそれを上回る12万発の花火が打ち上げられるとのことで、とても期待しておりました。
例年、会社の屋上から見るのですが、今年はあいにくの雨で、見通しが悪く良く見えませんでした。
花火見物に来ていた当社の社員たちも残念そうでした。
昨年は10万発の花火でしたが、今年はそれを上回る12万発の花火が打ち上げられるとのことで、とても期待しておりました。
例年、会社の屋上から見るのですが、今年はあいにくの雨で、見通しが悪く良く見えませんでした。
花火見物に来ていた当社の社員たちも残念そうでした。
2008年9月23日火曜日
無車日
杭州市街地は、9月16日から22日まで自家用車の交通規制がありました。16日から21日までの期間、朝7時から夜7時まで、奇数日は車両ナンバーの末尾が奇数車のみ、偶数日は末尾が偶数(ゼロを含む)の車しか市街地に乗り入れできませんでした。また、22日は、すべての自家用車の運行が禁止されました。
公共交通機関(バス、タクシー)や自転車を使用しての移動を促進させて、交通渋滞の緩和や環境への配慮をするためだと思います。
このような交通規制は、杭州だけではなく、中国な主な都市では、時々実施されます。
期間中は、工事渋滞以外は、車の流れがスムーズでした。
話は変わりますが、9月20日(日)は朝10時から10時33分まで「防空警報」を鳴らす訓練が杭州市でありました。
同日に上海でも行われたようです。
これは、空襲警報を鳴らす訓練です。
警報を鳴らすテストだけですので、住民が何かをするということはありませんでした。
中国では、法律で定められているのだと思いますが、人が多く集まるデパートや、マンションの地下はシェルターが備えられております。
公共交通機関(バス、タクシー)や自転車を使用しての移動を促進させて、交通渋滞の緩和や環境への配慮をするためだと思います。
このような交通規制は、杭州だけではなく、中国な主な都市では、時々実施されます。
期間中は、工事渋滞以外は、車の流れがスムーズでした。
話は変わりますが、9月20日(日)は朝10時から10時33分まで「防空警報」を鳴らす訓練が杭州市でありました。
同日に上海でも行われたようです。
これは、空襲警報を鳴らす訓練です。
警報を鳴らすテストだけですので、住民が何かをするということはありませんでした。
中国では、法律で定められているのだと思いますが、人が多く集まるデパートや、マンションの地下はシェルターが備えられております。
2008年5月29日木曜日
杭州は暑いです
2008年5月20日火曜日
聖火リレー



5月18日(日)杭州市内で北京オリンピック聖火リレーの催しがありました。
当初の計画は、杭州市内から萧山区まで広範囲で10時間をかけて実施する予定でしたが、交通渋滞を防ぐなどの理由からと思われますが、実際には3時間45分で実施されました。
朝8時に市政府をスタートし、西湖を一周し、昼前に黄龍の体育館にゴールするルートで行われました。
ルート周辺は、前日までに、歩道に鉄の柵が設けられ、警備体制が完璧に施された中での聖火リレーでした。一般の人や、企業の応援部隊など、身動き取れないほどのすごい人出でした。
今回の聖火リレーは、オリンピックへの期待と地震の被害を受けた人々の救済の呼びかけも一緒になって、いろいろな意味で、参加者や見物人の意識が盛り上がっています。
イベントは午前中で終了しましたが、午後になっても、20人から30人ぐらいの団体があちごちで、「加油!加油!(ガンバレ、ガンバレ)」と叫びながら車道を行進していく姿が見られました。
全国哀悼の日
四川省の大地震で被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々には心より哀悼の意を表します。
昨日5月19日から5月21までの3日間は全国哀悼の日に指定され、各所にある中国国旗は半旗が翻えり、初日の19日14:28には、中国全土すべての人が、3分間の黙祷をささげました。
当社も14:28から3分間、社員全員が起立整列し、黙祷しました。屋外ではサイレンがならされ、バスも電車も、タクシーもすべての公共機関が停止し、警笛を3分間ならし続けました。
杭州駅では、待合室の人数百人が起立し、黙祷しました。
中国国内のすべてのアミューズメント施設が営業を停止し、インターネットを使用してパソコンで見るドラマや、ゲームがすべて停止しています。
テレビの放送も、ほとんどのチャンネルが、地震に関する同一の放送を行っており、別の放送をしている局も、内容は地震に関するものです。ただし、英語放送に関しては、違う内容のものでした。
現在、死者数は3万2000人、負傷者21万人、行方不明者3万9000人となっています。
本当に大変なことです。当社にも四川省とその周辺の出身者が40名おりますので、社員みんなで義援金を募り、お見舞いしました。
昨日5月19日から5月21までの3日間は全国哀悼の日に指定され、各所にある中国国旗は半旗が翻えり、初日の19日14:28には、中国全土すべての人が、3分間の黙祷をささげました。
当社も14:28から3分間、社員全員が起立整列し、黙祷しました。屋外ではサイレンがならされ、バスも電車も、タクシーもすべての公共機関が停止し、警笛を3分間ならし続けました。
杭州駅では、待合室の人数百人が起立し、黙祷しました。
中国国内のすべてのアミューズメント施設が営業を停止し、インターネットを使用してパソコンで見るドラマや、ゲームがすべて停止しています。
テレビの放送も、ほとんどのチャンネルが、地震に関する同一の放送を行っており、別の放送をしている局も、内容は地震に関するものです。ただし、英語放送に関しては、違う内容のものでした。
現在、死者数は3万2000人、負傷者21万人、行方不明者3万9000人となっています。
本当に大変なことです。当社にも四川省とその周辺の出身者が40名おりますので、社員みんなで義援金を募り、お見舞いしました。
2008年4月1日火曜日
2008年2月16日土曜日
大雪


今年の中国のお正月は2月7日でした。お正月前の2月2日は杭州でも30センチの雪が積もりました。この冬は、中国の中南部に50年ぶりの大雪が降って、旧正月の帰省ラッシュの時期も重なって、各交通機関が大混乱しました。中国の北部と南部をつなぐ電車やバスがストップし、帰省できない人がとても多かったようです。華南の広州駅では、50万人ぐらいの人が切符を買いたくて、並んでいたようです。上海や、この杭州では、高速道路がストップしたり、空港が閉鎖されたり、ほとんどの長距離バスと電車が運休して、帰省客と物資の流通に大きな影響がでました。
当社の社員も、半分以上の人が乗車予定のバス、電車が運休し、代わりの切符が入手できず、帰省を断念しました。本当にかわいそうでした。
中国の人にとって、お正月を家族で過ごせないということは、大変なことなのです。
私もこの旧正月前後の休暇で、杭州空港から日本に戻りましたが、実際に飛行機に乗るまで、果たして出発できるのかどうかわからない状態でしたし、飛行機に搭乗後も、滑走路の手前で、3時間じっと待って、ようやく離陸してくれました。
福井出身ですので、雪はめずらしくありませんが、こちらは、スノータイヤもありませんし、除雪体制もしっかりしておりませんので、本当にどうなるかわからないという感じでした。
でも、市街地は大雪の当日に軍隊が出動してスコップなどで除雪作業を行い、一晩できれいになり、びっくりしました。
本当に思い出に残る大雪の体験ができました。
2007年12月27日木曜日
2007年11月22日木曜日
2007年11月19日月曜日
2007年11月1日木曜日
2007年10月29日月曜日
鉄三角という言葉が流行っています
9月から、中国浙江省杭州市の杭州鐵三角科技有限公司へ転勤になり、2ヶ月になろうとしています。先日投稿してから、ずいぶん時間が経ってしまいましたが、少し落ち着いてきたので、杭州便りにタイトルを変更し、これからは、中国という国のことや、杭州市について紹介していこうと思います。
私が勤務する杭州鐵三角科技(こうしゅうてつさんかくかぎ)という会社は、変わった名前ですが、鐵三角(鉄三角)は、レコード盤の上のカートリッジの針をイメージしたオーディオテクニカの丸三角マークから来ていると聞いたことがあります。今から20年近く前に台湾の現地法人を設立したときに、台湾鐵三角という名前が付けられて、以来中国語でのオーディオテクニカのブランド名は鉄三角です。
最近、中国ではオーディオに関係の無い分野で、「鉄三角」という名称がたびたび使用されています。
10月からは「鉄三角」という映画が上映されており、結構人気があるようです。
私も一度見なければと思っておりまして、ようやく昨日見ることができました。
内容は、3人の男の人間関係を描いたもので、話の筋は難しかったですが、アクションや笑いをとる場面もあり、結構面白い映画でした。
映画の公告の看板を掲載したいのですが、中国から画像のアップロードがうまくいかないのと、著作権などの問題があるかも知れないので、掲載しません。
これからも、面白い映画がありましたら、紹介していきたいと思います。
私が勤務する杭州鐵三角科技(こうしゅうてつさんかくかぎ)という会社は、変わった名前ですが、鐵三角(鉄三角)は、レコード盤の上のカートリッジの針をイメージしたオーディオテクニカの丸三角マークから来ていると聞いたことがあります。今から20年近く前に台湾の現地法人を設立したときに、台湾鐵三角という名前が付けられて、以来中国語でのオーディオテクニカのブランド名は鉄三角です。
最近、中国ではオーディオに関係の無い分野で、「鉄三角」という名称がたびたび使用されています。
10月からは「鉄三角」という映画が上映されており、結構人気があるようです。
私も一度見なければと思っておりまして、ようやく昨日見ることができました。
内容は、3人の男の人間関係を描いたもので、話の筋は難しかったですが、アクションや笑いをとる場面もあり、結構面白い映画でした。
映画の公告の看板を掲載したいのですが、中国から画像のアップロードがうまくいかないのと、著作権などの問題があるかも知れないので、掲載しません。
これからも、面白い映画がありましたら、紹介していきたいと思います。
2007年8月29日水曜日
うるう年
先日、私の中学3年生の息子がうるう年を知らないことがわかり、「そんなこと常識だろう」と言ったところ、おそらくクラスのみんなも知らないはずだと息子は主張しました。
今まで、2月29日がある年があるのは知っていたが、その年をうるう年(閏年)と呼ぶこと、4年に1回あることは知らないとのことでした。
私の悪い癖で、うるう年についてのうんちくを長々と話してしまい、息子を怒らせてしまいました。
私と家内はうちの息子だけが無知なのだと思っていました。
ところが、驚くべきことが。
翌日は夏休みの登校日で、同級生のみんなに聞き取り調査をしたらしく、データを持って帰ってきました。
その結果、同級生のうち十数名に尋ねた中で、「うるう年」という言葉を知っている人は3名ほどしかいませんでした。(知らない人には署名をしてもらうという念の入りようで、笑ってしまいました)
これには、家族みんなで唖然としました。
われわれの年代では確か小学生のときからその単語と4年に1度2月29日があるということぐらいは知っていて、当然子供たちも知っているはずであるという既成概念が崩れ落ち、そう言えば他にもこんなこと(親が勝手に子供も知っているであろうと思っていることを子供は全く知らない)ということがあることに、夫婦して思い当たりました。
なぜこんなことになったのであろうかということで、家族でディスカッションしました。
結論は出ましたが、ご想像に。
今まで、2月29日がある年があるのは知っていたが、その年をうるう年(閏年)と呼ぶこと、4年に1回あることは知らないとのことでした。
私の悪い癖で、うるう年についてのうんちくを長々と話してしまい、息子を怒らせてしまいました。
私と家内はうちの息子だけが無知なのだと思っていました。
ところが、驚くべきことが。
翌日は夏休みの登校日で、同級生のみんなに聞き取り調査をしたらしく、データを持って帰ってきました。
その結果、同級生のうち十数名に尋ねた中で、「うるう年」という言葉を知っている人は3名ほどしかいませんでした。(知らない人には署名をしてもらうという念の入りようで、笑ってしまいました)
これには、家族みんなで唖然としました。
われわれの年代では確か小学生のときからその単語と4年に1度2月29日があるということぐらいは知っていて、当然子供たちも知っているはずであるという既成概念が崩れ落ち、そう言えば他にもこんなこと(親が勝手に子供も知っているであろうと思っていることを子供は全く知らない)ということがあることに、夫婦して思い当たりました。
なぜこんなことになったのであろうかということで、家族でディスカッションしました。
結論は出ましたが、ご想像に。
2007年8月24日金曜日
中国語
昨日は、福井市で行われた中国駐日大使の講演会に行ってきました。
本日は、東京で行われた杭州市ビジネス環境セミナーに行ってきました。
あらためて、自分の語学力の乏しさを痛感し、勉強の意欲が増しました。
英語も中国語も必要なのは何年も前からわかっていても、なかなか勉強する時間を作らないのは、もともと持っている外国語に対する苦手意識と意思の弱さだとは認識してはいるのですが。
外国人と話をするたびに、よしやるぞと意気込んではみても、行動が伴わないので自己嫌悪に陥るということを何回繰り返したことか。
今回は、その繰り返しにならぬようにするつもりではあります。
本日は、東京で行われた杭州市ビジネス環境セミナーに行ってきました。
あらためて、自分の語学力の乏しさを痛感し、勉強の意欲が増しました。
英語も中国語も必要なのは何年も前からわかっていても、なかなか勉強する時間を作らないのは、もともと持っている外国語に対する苦手意識と意思の弱さだとは認識してはいるのですが。
外国人と話をするたびに、よしやるぞと意気込んではみても、行動が伴わないので自己嫌悪に陥るということを何回繰り返したことか。
今回は、その繰り返しにならぬようにするつもりではあります。
2007年8月23日木曜日
2007年6月21日木曜日
今年の入梅前の上海は昨年より涼しい
今週は、中国に出張しておりますが、上海近辺はそれほど暑いという感じはないです。
北京の方ではかなり暑いと聞いておりますし、南の方は大雨で被害が出ているようですが、このあたりは穏やかな感じです。
でも、いろいろな予想が出ておりまして、今年の夏は記録的な猛暑になるという話やら、それほど暑くならないという話やらで、業界によって、希望的観測が入っているようです。
家電業界としては、やはり夏は暑い方が良いようですね。
上海から杭州のリニアモーターカーの建設については、磁気の悪影響を防ぐために、レールの両側数十メートルの民家が、立ち退きを余儀なくされるため、かなりの移転費用がかかり、計画が遅れているようです。
これも中止になるとか、ならないとか、巷では両方の情報が飛びかっているようです。
当社としては、杭州工場と上海が近くなるとうれしいのですが、環境に悪いのであれば、複雑な心境です。
北京の方ではかなり暑いと聞いておりますし、南の方は大雨で被害が出ているようですが、このあたりは穏やかな感じです。
でも、いろいろな予想が出ておりまして、今年の夏は記録的な猛暑になるという話やら、それほど暑くならないという話やらで、業界によって、希望的観測が入っているようです。
家電業界としては、やはり夏は暑い方が良いようですね。
上海から杭州のリニアモーターカーの建設については、磁気の悪影響を防ぐために、レールの両側数十メートルの民家が、立ち退きを余儀なくされるため、かなりの移転費用がかかり、計画が遅れているようです。
これも中止になるとか、ならないとか、巷では両方の情報が飛びかっているようです。
当社としては、杭州工場と上海が近くなるとうれしいのですが、環境に悪いのであれば、複雑な心境です。
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